ビキニラインの脱毛方法と注意すべきポイントについて

ビキニラインとは、ボディの表側から見た場合のショートパンツ辺りのライン=ビキニラインを言います。近頃ではサロンやクリニックなどでオペをする時に、ディザインを相談することが大多数となっています。

●ビキニラインのディザイン

ビキニラインのディザインには、たいてい下記のポイントのようなものがあります。

○逆三角形パターン→一番プレーンな並大抵な部類
○Iラインパターン→センターを5cmぐらい残してIの字にする部類
○ハートパターン→真面から見た限りハートの形に見えてしまう部類
○丸パターン→玉子のような丸っこいライン。
○オール処置→全部処置してしまい、白紙の対処。

ディザインは徹頭徹尾自己のプリファレンスであり、どのようなアンダーウエアやスイムスーツをつけるかによっても変わります。

●自己処置のやり方と注意すべきポイント

ビ キニラインは自分の目でよく見える箇所なので、剃刀やワックス脱毛、徐毛クリームなどでケアできます。毛を剃る際は、剃刀より電気剃刀の方が良いと思いま す。刃がダイレクトに肌に接触しないので、角質を損傷する不安が少ないからです。自己処置をする際は、まずバスで清白にした後、長目の毛を短くカットして ます。角質層を削らないようワセリンを薄っぺらく塗布し、むしタオルなどで処置する毛をソフトにしてから剃刀で剃りましょう。剃った後はもう一度ワセリン を塗布し、角質が損傷しないようお手入れをしましょう。剃刀をすると、再度生えてきた時に毛先がひりひりするといった論争点が惹起しやすいのですが、ヒー トカッターを使用して毛先を丸くするとひりひり感が低減されます。

ワックス脱毛ははぎ取る時に角質層も同時に剥がれる可能性があるので、 肌が敏感.な人には障害になってしまう脱毛法です。徐毛クリームは苦痛がなくライトではありますが、見える部分の毛のタンパク質を破壊して除去する方法な ので、毛根は残っている状況であり、再生力が高いです。近頃はファミリー専用のフラッシュ脱毛器もあり、これを使用してビキニラインを脱毛するやり方も実 際にあります。

どれかのやり方であっても、自己処置の場合は肌にいくらかは面倒を掛けてしまいます。自分にピッタリのやり方で、極力、面倒のないように注意して行いましょう。